私のインスタに
雑誌(聞いたことある)で広告出しませんかとか、プロフのイラスト作りますよとかDMを頂くことがある。
どこかで私のかげろうのような、弱小インスタアドレスが生きているんだという、感動と言うか安堵⁈をいただいた。
2〜4月は体調悪かったし、なにせ3月のフォロワーさんは2桁だった。

インスタで出会う人たちは、こんな私にいいねをくださったりしてありがたいし、優しい。
バーチャルの空間で、綺麗なものや、アートレベルで美しいもの、熱い情熱を語ってくれる人までいて、しかも無料で触れさせてくれて、自分の世界が無限に広がっていく。
こうゆうのを人生変わる予感?と言うのだろう。
認知症の母を見るに、ああなるまで、あと20余年が自分自身の賞味期限なのだ。
あまり時間はない。
もう、このSNSのキラキラとした天蓋を仰いでしまった上は、受け身でなく自分で、残された時間最大限に景色を見に行くしかないと思う。